北九州商圏を軸足に木造住宅を中心とした住サービスを行っています。

OWNERS STYLE

オーナー様紹介

山小屋風リビングの主役はオーブン付きの薪ストーブ。

福岡県糟谷郡のH様。
2009年12月に、ご自宅のワンダーデバイスが完成し、ご入居されているオーナー様です。
ご夫婦と元気な男の子3人の賑やかなご家族。
震災後、着目された「自立型ライフライン」のうちの一つ、「薪ストーブ」を所有されるご家族です。
以前「福岡の注文住宅」で特集「季節と住む家」の対象として取材されたお宅です。
以下、そのときの記事内容になります。

「雪の降る日は家族がリビングに集いパチパチ燃える暖炉に薪をくべる」
巡礼道や美しい滝などで知られる自然豊かな山。
そのふもとに住むHさんご夫婦は、3人の子供と過ごす家族の時間をこの上なく大切に考えている。
いつか家を建てるときは、木でできた山小屋風のリビングに、大きな薪ストーブを置きたい。
パチパチ燃える薪のそばで家族5人、笑いながら、暖をとりたい・・・

Ⅳ(小)

そんな夢を叶えるために、足を使って情報収集。
感性に合致するベストな1社を選んだ。
Hさんの妻は、もともとアウトドア料理が得意である。
それだけにストーブの天板に鍋を置いて、煮込み料理をするだけでは物足りなかった。
そこで、オーブン機能のついたクッキングタイプを希望。
建築会社から紹介されたのは、オーストラリア製の「ピキャンオーブン」だった。

Ⅲ(小)

上のボックスが火室、下のボックスがオーブンになった2ドアタイプの暖房兼調理用薪ストーブ。
さらにその下の床には、建築会社のすすめで、フラットな磁器タイルを敷いた。
レンガだと小さい子供のいる家庭には危ないと感じたという。
「このオーブンで芋を焼くと、石で焼いたように甘くふっくらと焼けます。子供たちにも好評です。」
冬を心待ちにするH家。

Ⅴ

薪ストーブの楽しさ心地よさは、便利を勝るものがある。
炎は体だけでなく、心をも温めるという。
火をおこす。
人類が原始的に得たものを、今また、子供達へと伝えるに良いツールだとも言える。

Ⅱ(小)

(撮影 2010/05)

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